チーズ グリッツ

チーズ グリッツ
材料・4~6人分 (1カップは240ccです)

グリッツ カップ2
水 カップ5
チェダーチーズ カップ1
マーガリン 大さじ2
塩 少々
コショウ 少々

作り方 (1) 鍋に水とグリッツを入れて、塩コショウで軽く味付けをしてをします。
(2) 鍋に強火にかけ、沸騰したら中火におとして、20分から30分、時々かき混ぜながら煮ます。
(3) 鍋を火からおろして、チーズとマーガリンを入れて良く混ぜます。味見をして薄かったら塩コショウを足します。


これは小説「風と共に去りぬ」にも出てきた伝統的な南部料理です。
グリッツはトウモロコシを灰で化学変化させてつくるホミニー(HOMINY)を臼などで粗めにひいたものです。クニクニした独特な食感を持ってるので、人によっては苦手な方もいると思います。
日本でコーングリッツと呼ばれ売られているものは乾燥したトウモロコシの胚乳(皮と胚芽を除いた部分)を粗く砕いたもののようです。茹でてもグリッツにならないそうです。残念。
アレパ(南米の焼きパンみたいな料理 - AREPAS)の素が手に入ればそれを代用できます。ホワイトポレンタの粉でも代用は出来ますが、これは味も食感もかなり異なりますね。

ピーナッツスープ

材料・4~6人分 (1カップは240ccです)

ピーナッツバター 1/2カップ
チキンブロス(鶏だし) 1リットル
バター 大さじ2
ピーナッツ 少々
塩 少々
白胡椒 少々

作り方 (1) タマネギとセロリをみじん切りにします。
(2) 鍋を中火にかけ、バターを入れて玉ねぎとセロリを透明感が出るまで炒めます。
(3) 鍋に半量(500ml)のチキンブロスを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
(4) 火を止め、粗熱をとったスープをハンドミキサーもしくはジューサーミキサーにかけます。
(5) (4)を鍋に戻し、残りのチキンブロスと牛乳、ピーナッツバターを足します。
(6) ピーナッツバターが完全に溶け、スープ全体が馴染むまで(絶対沸騰しないように)弱火で煮込みます。
(7) 塩こしょうで味を決めて、スープ皿に注ぎ、砕いたピーナッツを散らして出します。

バージニア名物のピーナッツスープです。聞こえは悪いですが結構イケますよ。ピーナッツバターは無糖クリームタイプのものを使って下さい。

CRAB NORFOLKクラブノーフォーク

材料・4~6人分 (1カップは240ccです)
カニ肉 1LB(450g)
バルサミコ酢 大さじ2
ウースターシャソース 小さじ1/2
バター 大さじ4
塩 少々
胡椒 少々

作り方 (1) オーブンを350度F(175度C)に熱しておきます。グラタン皿などの耐熱皿を4枚用意します。
(2) 大きめのボウルにカニ肉と酢、タバスコ、ウースターシャソースを入れて混ぜ、塩胡椒で味を整えます。
(3) 各耐熱皿の内側に大さじ1のバターを塗り付けてボウルの中身を入れてオーブンで15分焼きます。
(4) 薄切りにした食パンかバケットをトーストにしたものを添えて出します。

ノーフォークというのはバージニア州にある街の名前で、この街に面したチェサピーク湾はブルークラブと呼ばれるカニの水揚げで有名なところです。この料理は1924年にノーフォーク市のSnowden & Mason Restaurant(スノーデン&メイソンレストラン)のオーナーシェフが作り出して広まったものだそうです。
ウスターシャソースというのは甘味のない日本のウスターソースみたいなものです。ウスターソースで代用してみて下さい。

コーンチャウダー


材料・4~6人分 (1カップは240ccです)

ベーコン 2~3枚

タマネギ 中1/2個

ジャガイモ 中2個
トマト 中1個
粒コーン 2カップ
水 4カップ
牛乳 1カップ
砂糖 大さじ2/3
塩 少々
白胡椒 少々

作り方 (1) ベーコンを5ミリくらいに切ります。タマネギとトマト、ジャガイモは1センチくらいのみじん切りにします。
(2) 鍋を中火にかけてベーコンを炒めます。
(3) ベーコンが色づき、脂が十分に出たらタマネギを足して更に透明感がでるまで炒めます。
(4) 鍋に水と砂糖、ジャガイモ、トマト、コーンを入れて、塩胡椒で味を決めます。
(5) 時々かき混ぜながらコトコトと煮込みます。牛乳は別ナベ、または電子レンジで暖めておきます。
(6) ジャガイモが柔らかくなったら火を止めて牛乳を入れて混ぜます。
(7) ボウルによそい、オイスタークラッカーを添えて出します。


コリスケメモ
チャウダーというのは具の多いスープのことです。CHOW(喰う)が語源の食べる汁ものって意味ですね。トマトは入れなくても美味しいですよ。代りにセロリを入れたりしても美味しいです。オイスタークラッカーというのは六角形をした小さなクラッカーです。なければ普通のクラッカーで十分ですよ。
粒コーンは冷凍でも缶詰でも良いですよ。生のとうもろこしを茹でて入れたらかなり旨さが増します。

コーンプディング

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コーン (缶詰め)(ホール) 90g
小麦粉20g
バター10g

●A
卵1個
生クリーム80ml
牛乳100ml
砂糖20g
バニラエッセンス少々

1ボールにコーンと小麦粉を入れて合わせる。

2耐熱容器にバターを入れ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で10秒~20秒加熱し、とかしバターを作り、(1)に混ぜる。

3Aを合わせ、(2)に加え混ぜる。

4バターを塗った耐熱容器に(3)を入れ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジで5分加熱する。

ベークド・ポテト

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じゃが芋4個(600g)
玉ねぎ50g
サラダ油小さじ1
パセリ(みじん切り)小さじ1
塩少々
こしょう少々
バター10g~20g(お好みで)


1じゃが芋は洗って耐熱容器に入れ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で10分~12分加熱(途中で上下を返すとよい)。


2玉ねぎはみじん切りにし、耐熱容器に入れてサラダ油をまぶす。ラップでゆったりとふたをし、電子レンジで2分加熱。


3(1)のじゃが芋の上を切り、中身をスプーンでくり抜く。あらくつぶしての玉ねぎとパセリを合わせ、塩、こしょうする。じゃが芋のケースに詰め、上にバターをのせる。


耐熱皿に(3)を並べ、ラップをかけずに、電子レンジで1分~2分(バターがとけるまで)加熱。

ポーク・ビーンズ

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豚肉(薄切り)200g
ベーコン2枚
にんじん1/2本
玉ねぎ1個
にんにく1かけ
バター15g
白いんげん豆(ゆでて)150g
ゆで汁(または缶汁)1/2カップ

●A
トマト(水煮缶詰め)(汁ごと)1缶 400g
トマトケチャップ大さじ2
固形ブイヨン1/2個

塩・こしょう・バター少々

1豚肉、ベーコンは1cm角の色紙切り、にんじんは薄いいちょう切りにする。トマトはざく切りにする。

2玉ねぎは1cm角の色紙切り、にんにくはみじん切りにする。耐熱容器に入れてバターをのせ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で6分加熱する。
3(2)に(1)を入れ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジで5分加熱。いんげん豆、ゆで汁、Aを加え、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジで約12分加熱。塩、こしょう、バターで味をととのえる。

ロックスボックス

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ベーグル4個
クリームチーズ200g
スモークサーモン8枚
玉ねぎ40g
ケーパー大さじ1

1玉ねぎは薄切りにする。

2耐熱容器にクリームチーズを入れ、ラップでゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で約1分加熱する。

3ベーグルを横半分に切り、下になる方にをたっぷり塗る。スモークサーモンを2つ折りにしてのせ、(1)の玉ねぎ、ケーパーものせて、上半分のベーグルをかぶせる。


ロックス(lox)とは”サーモン”を意味するドイツ語やスカンジナビア語、アングロサクソン語をミックスしてできたニューヨーク生まれの言葉です。