思わず見たくなるアメリカンドラマ その4
アメリカで一番たくさん脚本を書いたプロデューサー
「ロックフォードの事件メモ」「特攻野郎!Aチーム」など日本でも多くのファンを生んだヒット作の脚本家兼プロデューサーのスティーブン・J・キャネルは・アメリカで一番たくさんTVの脚本を書いている人物である。
約三十年に及ぶキャリアの中で千五百本以上のエピソードを書き、三十五番組以上のシリーズを企画した。
番組の企画者であるプロデューサーは第1話の脚本を自分で執筆するのが一般的で、二話目以降はだいたい他の脚本家に依頼する。