思わず見たくなるアメリカンドラマ その7
「ロックフォードの事件メモ」メインライターとして活躍した後、現在まで三十年以上も米TV界のトップ・プロデューサーのひとりとして活躍してきた。
しかし、さすがに九〇年代に入ってからはあまりヒット作は生んでいない。
もう、キャネルの才能も枯れてきたかと思いきや、九六年から小説を書き始めたのである。
毎年一冊ずつ発表し、現在までに四作発売されているが、すべてベストセラーとなり、一、二作目が「陰謀」「殺人チャットルーム」のタイトルで翻訳されている。
さらに「殺人チャットルーム」は映画化が決定し、三作目の「KINGCON」(未訳)もジョン・トラボルタ主演で映画化が決まった。