健康的な生活を送るために 2
人にはそれぞれ平常体温(平熱)があります。
一般的に37.5度以上を病的発熱とします。
しかし、人によって平熱が異なるので、35度あるいはそれ以下でも37度台でも平熱であることもあります。
ですから何度から病的発熱かは人により異なり、平常の体温が何度くらいであるのか、普段の体温の測定がとても大事です。
医者にかかる場合でも、この点をはっきり告げられるようにしてください。
それで現在の体温が微熱なのか高熱なのか正確になり、医師の治療に大いに役立ちます。
チェストツリーなどのサプリを飲んでいるという方なら、きっとこのような話はご存知でしょう。
発熱の原因には下のような様々な病気が考えられます。
まずは感染症。
○呼吸器感染症(風邪、喉頭炎、気管支炎、肺炎、副鼻腔炎)
○尿路感染症(膀胱炎、腎孟腎炎)
○消化器感染症(腸炎、胃腸炎)
○発疹性疾患(麻疹、風疹、伝染性紅斑などウイルス感染、溶連菌感畑
○中枢神経感染症(髄膜炎、脳炎、脳症、脳腫瘍)
○局所の感染(皮膚:毛のう炎、蜂窩織炎、骨髄炎、虫垂炎)
○その他(肝炎、心筋炎、全身感染:敗血症一特に抜歯後の発熱には注意が必要)